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校長あいさつ  第12代校長  柞磨 昭孝
 

                         ごあいさつ
 
 このたびは,祇園北高校のホームページにアクセスしていただき,ありがとうございます。

  本校は,昭和58年に普通科の高校として開校し,本年度で36年目を迎えました。平成15年度には,普通科に理数コースを設置し,特色ある学校づくりを進めるとともに,開校以来「文武両道」の精神を貫き,「文を深め 武を究む」を教育方針として日々教育を行っています。
 さて,本年3月末に高等学校の新しい学習指導要領が告示され,全ての教科等で培う資質・能力が明確に示されました。それらは「何を学ぶか」,「どのように学ぶか」,「何ができるようになるか」の3つを柱としています。別の観点から捉えると,「何を理解しているか,何ができるか」は,生きて働く「知識・技能」の習得を,「理解していること・できることをどう使うか」は,未知の状況にも対応できる「思考力・判断力・表現力等」の育成を,「どのように社会・世界と関わり,よりよい人生を送るか」は,学びを人生や社会に生かそうとする「学びに向かう力・人間性等」の涵養を示しています。
 このような教育を実現するために,各学校は創意工夫を活かした教育活動を組織・実践していくことになります。本校は一昨年度から,学習者基点の学びを軸とする授業デザインを進めており,生徒の成長を促すためのフレームワークとして,ICEモデルを取り入れた授業を展開しています。ICEモデルは,Ideas(知識),Connections(知識のつながり),Extensions(知の応用)の3つをフレームとしている非常にシンプルでポータブルなモデルです。今年度はExtensionsに位置づく「本質的な問い」を中心に,一連の問いを構造化し,生徒の主体的・対話的で深い学びを進めていきます。
 理数コースでは,理論とともに体験を重視した教育活動を展開し,「探究」を深めるべく,さまざまな取組を行っていきます。グローバル化への対応については,海外姉妹校との交流事業やエンパワーメント・プログラムなど,キャリア教育の視点に立った独自のプログラムを編成・実施することとしています。
 生徒が自己や他者との対話を通して能動的・協働的に学び,成長実感に支えられながら自己肯定感を高めていくことができる教育の創造に全力で取り組みます。引き続き,本校へのご支援ご助言をよろしくお願いいたします。

平成30年4月1日

校 長  柞 磨 昭 孝