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校長あいさつ  第12代校長  柞磨 昭孝
 

                     ごあいさつ
 このたびは,祇園北高校のホームページにアクセスしていただき,ありがとうございます。
 本校は,昭和58年に普通科の高校として開校し,本年度で35年目を迎えました。平成15年度からは,普通科に理数コースを設置し,今日に至っています。開校以来「文武両道」の精神を貫き,「文を深め 武を究む」を教育方針として日々教育を行っています。

 近年,学校を取り巻く社会環境は大きく変わり,知識基盤社会が到来し,グローバル化もより一層進んでいます。教育はコンテンツベースの学びに加え,コンピテンシーベースの学びの色合いを濃くしています。このような変革期において,本校は,平成27年度に県教育委員会から「活用コアスクール」に指定され,以来継続して「課題発見・解決学習」に関する各教科のカリキュラムを開発し,実践してきました。

 本校では,主体的な学びについて,生徒自身が問いを持ち自己内対話をすること,他者と協働すること,学びを振り返ること(省察)を要点としています。問いを持ち自己内対話をすること,他者と協働することは,二律背反なことではなく,いずれも対象(自分自身や他者)に働きかけ,フィードバックを得る営みです。この営みによって一層成長が促されます。

  また,学習者基点の学びを軸とする授業デザインを進めており,生徒の成長を促すためのフレームワークとして,ICEモデルを取り入れた授業を展開しています。ICEモデルは,IdeasConnectionsExtensionsの3つをフレームとしている非常にシンプルでポータブルなモデルです。本年度は,Extensionsに位置づく「本質的な問い」を中心に授業を構成し,生徒の成長支援をしていきます。

  理数コースでは,科学研究実践活動推進プログラム(指定事業)など特徴的な教育活動を展開し,探究プロセスに重点を置いた取組を行っていきます。
 グローバル化への対応については,海外姉妹校や大学等の関係機関との連携を強め,キャリア教育の視点に立った独自のプログラムを編成し,実施する予定です。

  生徒が自己や他者との対話を通して能動的・協働的に学び,成長実感に支えられながら自己肯定感を高めていくことができる教育の創造に全力で取り組みます。引き続き,本校へのご支援ご助言をよろしくお願いいたします。

平成29年4月1日
  
平成29年度 北高の経営概念図